トリマーって何?トリマーの仕事内容

ペットトリマー

ペットトリマーの仕事内容を5つに分けて簡単にご説明します。

トリミングをするだけではなく、様々な業務があります。

犬や猫のお世話

①散歩

②えさをあげる

③トリミング

店舗の管理

①開店準備

②お客様のカルテの準備

③掃除(ケージ・テーブル・トイレなど)

④洗濯

⑤ごみ捨て

⑥閉店後の片付け

受付・接客

①レジ

②お客様の対応

③トリミングの受付け

④電話の対応

⑤フードやグッズの販売

カルテ

①カルテの作成

②新規のお客様の登録

③2頭目以降のペットの追加

④住所の変更

⑤亡くなったペットの登録

在庫管理

①商品の在庫管理

②足りない商品の発注

③商品の受け取りと管理

その他の業務

①お礼状を送る

②キャンペーンのお知らせをする

③誕生日のダイレクトメールを送る

④カウンセリング

【経営スタイル別】仕事内容

主な仕事内容は同じですが、経営スタイルによって多少サービスなどが異なります。

ペットサロン、自宅開業、訪問、車、動物病院に併設する、ペットショップに併設するという

5つの経営スタイル別に仕事内容を見てみましょう。

①ペットサロン

主流となる経営スタイルです。トリミングを主に行い、ペット関連のグッズやペットホテルなどのサービスを行います。

②自宅開業

自宅でトリミングを行います。スペースはペットサロンなどと比べて狭くなりますが、

コミュニケーションを大切にするといいでしょう。

犬 散歩

③訪問

電話やインターネットなどで依頼を受け付けます。顧客の管理が重要になるでしょう。

ご家庭に訪問しトリミングを行うため、サロンに行くのが難しいシニア犬をトリミングすることも多いです。

④車

車で移動し、車の中でトリミングを行う経営スタイルです。住宅街に足を運んだり、スーパーなどに駐車したりすることがあります。

なるべく短い時間でトリミングを行うテクニックが必要になるでしょう。

トリマー 資格

⑤動物病院に併設する

動物病院を訪れたお客様が対象になる経営スタイルです。病院に併設されているため、

トリミングに興味になかった人からも興味を持つきっかけにもなるでしょう。病院との相乗効果を上げることが可能となります。

ワクチン接種やフィラリア予防などのために訪れるお客様と会話を交わす機会があるため、幅広い知識を得る必要があるでしょう。

ペットサロン

⑥ペットショップに併設する

犬や猫の販売からトリミングまで行う経営スタイルです。

お客様にとって美容までしていただけることがメリットになりますが、販売する側はスペースの確保や立地、人材、在庫負担などのデメリットも多いようです。

ペットショップ