愛するペットにご褒美を♪泥パックの紹介

今年も残りわずかとなってきましたね。自分へのご褒美と一緒にペットにもご褒美をプレゼントしませんか?
最近は定番になりつつある泥パックでスペシャルケアをしてあげるのはいかがでしょうか。サロンではもちろん、自宅でもできる泥パック。馴染みがない人には疑問や不安があると思います。今回はそんなペットの泥パックについて紹介します。

ペット用泥パックとは?

ペット用泥パックは人と同じで毛穴の汚れを取り除き、皮膚や毛を保湿させるために使用しています。
泥パックの中身は主に死海の泥を使用している場合が多く、天然ミネラルを豊富に含んでいます。サロンによっては数種の泥や海藻成分をブレンドしたものを使用していたりするので種類も豊富です。また、ペットが舐めても問題無いように作られているので安心です。

泥パックの効果

泥パックで得られる効果は以下のとおりです。

・防臭、体臭軽減
・殺菌作用
・皮膚の保湿、フケの軽減
・傷んだ毛の修復

泥パックをすることによって毛穴の汚れを取り除き、ミネラル成分で保湿されるためこのような効果が得られます。泥を塗った後にラップで包んで温めるため発汗作用で老廃物が排出され、温熱効果で血行が改善されるので筋肉や関節の動きがスムーズになるといわれています。

費用

泥パックの費用は体長のサイズで変わります。一般的な費用の相場は以下のとおりです。

小型犬:1000〜3000円
中型犬:2000〜4000円
大型犬:3000〜5000円

費用はサロンによって様々なので参考程度に見ていただければと思います。泥パックはトリミングのオプションで頼めるサロンも多くあります。トリミングと一緒にしてもらえるのはいいですね。
泥パックは自宅で行うことも可能です。ネット通販で購入可能です。値段は使用している泥や要領で値段が大きく変わりますが3000〜5000円が相場です。

泥パックのやり方

自宅で泥パックのやり方を紹介します。方法は以下のとおりです。

1.ぬるま湯でペットの身体を濡らします。お湯の温度目安は36〜38℃です。暑すぎても冷たすぎても身体に負担がかかるので注意しましょう。

2.ペットの身体に泥パックを塗ります。塗るときは被毛をかき分け皮膚に直接塗り、皮膚から毛先に向かってマッサージするように塗ります。目や口に入るので顔は避けて塗ってください。

3.泥を塗ったままタオルやラップで全身を包みドライヤーで5分ほど身体を温めます。夏の場合は熱中症になる危険が高いのでペットの様子を見ながら行ってください。

4.泥をシャワーで洗い流します。内腿や指の間など泥が残りやすいです。泥パックが皮膚に付着したままだと皮膚トラブルが発生する可能性もあるためしっかり洗い流してください。

5.シャンプー&リンスをして乾かします。これはいつも行っている方法で問題でありません。

まとめ

泥パックについて理解していただけましたか?効果や使用している泥も人間とあまり変わらないですよね。自分たちが体験したことがるように、ペットにも効果があることがわかったかと思います。「早速自宅で試したい!」と思う方もいらっしゃると思いますが、初めて泥パックをする場合はサロンでしてもらうことをオススメします。ペットの体質に合う材料や成分があるのでサロンで試して問題がなければ同じような種類を購入するのが安全かと思います。今年も元気でいてくれたペットに泥パックで癒しのプレゼントをあげてみては?